ジブリ映画「耳をすませば」で描かれた、あの幻想的な世界観を覚えてる子いる…?🎨
あれを手がけた画家・井上直久さんの個展が、2026年7月15日から仙台三越で開催されるよ!
今回は展覧会情報だけじゃなく、井上直久さんがどんな画家で、なぜあんな不思議な世界を描けるのか、じっくり紹介するよ。
📖 この記事の中身 📖
☝️画家・井上直久さんってどんな人?経歴・代表作を紹介
✌️「イバラード」という独自の世界観とジブリとの関係
🤟仙台三越での個展情報・サイン会日程をチェック
画家・井上直久(いのうえなおひさ)ってどんな人?🎨

井上直久さんは1948年、大阪府生まれの画家・イラストレーター。
1971年に金沢美術工芸大学を卒業後、広告代理店大広勤務を経て大阪府立春日丘高等学校で美術教諭として長く勤めながら制作活動を続けてきたの。
1983年には絵本『イバラードの旅』を出版し、1996年に講談社絵本新人賞を受賞。以来ずっと、自身が生み出した独自の世界を描き続けているよ。
大阪府生まれ・金沢美術工芸大学卒 主な経歴
井上直久さんの名前を一躍有名にしたのは、やっぱりスタジオジブリとの関わり。
1995年公開の映画「耳をすませば」(監督:近藤喜文、脚本:宮崎駿)で、劇中の物語『バロンのくれた物語』の美術制作を担当したの。
あの幻想的な背景美術に心を奪われた人も多いんじゃないかな😳
「イバラード」って何?宮崎駿・スタジオジブリとのつながり🌈
イバラードとは、井上直久さんが暮らす大阪府茨木市(いばらきし)をもじった造語で作られた、独自のファンタジー世界。
宮沢賢治が故郷をモデルに「イーハトーブ」という理想郷を作り上げたように、井上さんも自分の中の心象風景として「イバラード」を描き続けてきたの。
魔法使いが住み、浮島やラピュタのような惑星が空を飛び交い、多層海には四季が同時に存在する…そんな不思議で幻想的な世界観が特徴だよ。
ジブリとの関係はその後も続いていて、2002年には三鷹の森ジブリ美術館のホールに壁画「上昇気流Ⅱ」を制作。
2006年には短編アニメ「星をかった日」(原作:井上直久、監督:宮崎駿)が誕生し、現在も三鷹の森ジブリ美術館「土星座」やジブリパーク「オリヲン座」で上映されているよ。
2007年にはDVD・BD映像画集「イバラード時間」(監督:井上直久)もスタジオジブリから発売されているの。
「イバラードの世界 井上直久絵画展」仙台三越で開催中🖊️
2026年7月15日(水)〜21日(火) 仙台三越本館7階アートギャラリー 開催概要
スタジオジブリ映画「耳をすませば」の公開から30年という節目に開催される今回の個展。
主催は株式会社アートスペースで、会場は仙台三越本館7階アートギャラリー。原画や新作版画を中心に約50点が出品されるよ。

注目は喜寿記念として制作された新作版画「輝ける宵」(26×41cm)。
仙台三越では初公開になるよ✨

同サイズの「友と待ちにし宵」(26×41cm)も出品。


「タニマチ」(55×66.4cm)「山岳庭園」(50×72.7cm)「眺め良き丘」(28.5×45.5cm)と、イバラードの世界観がたっぷり詰まった新作版画が並ぶよ。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主催 | 株式会社アートスペース |
| 会場 | 仙台三越 本館7階アートギャラリー(宮城県仙台市青葉区一番町4-8-15) |
| 会期 | 2026年7月15日(水)〜21日(火)※最終日は午後4時終了 |
| 出品数 | 原画・新作版画を中心に約50点 |
ほかにも大型の10Mアクリル作品「思いがけぬ再会」も出品されるの!
7月18日(土)〜20日(月・祝) 井上直久さんサイン会
会期中は井上直久さん本人による在廊日も設定されているよ。
サイン会は7月18日(土)・7月19日(日)・7月20日(月・祝)のいずれも14:00〜17:00に開催予定(版画または画集購入者対象)。
イバラードの世界を生み出した本人に会えるチャンスだから、仙台エリアや近郊に住んでいる子はぜひスケジュールを合わせてみてね📅
会場の詳細情報は仙台三越公式サイトで確認できるよ。

(サマー)
サイン会は購入者限定だから、行く方は事前にチェックしておくのがおすすめだよ!
イバラードの世界を生で見たら絶対感動すると思うから、近くの子はぜひ足を運んでみてね🎨
🌈 まとめ 🌈
✅ 画家・井上直久は「耳をすませば」の美術を手がけたイバラードの生みの親
✅ 「イバラードの世界 井上直久絵画展」は仙台三越で2026年7月15日〜21日開催
✅ 7月18日〜20日は井上直久さん本人によるサイン会も実施
🔗 情報元:PR TIMES「スタジオジブリアニメ「耳をすませば」公開から30年。その幻想的な背景画で注目を浴びた画家・井上直久の個展を7/15(水)より仙台三越で開催。」
© Naohisa Inoue(作品全般) © 1995 Studio Ghibli(映画「耳をすませば」関連作品)













(サマー)
「耳をすませば」のバロンの世界観を見た時は衝撃だったんだよね〜!
あれが井上直久さんっていう実在の画家の頭の中の風景だったって知って、もう一回見返したくなったの。
原画が仙台で見られるとか贅沢すぎるって😭