ハロー!
2026年5月22日(金)公開の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」を初日で観に行ってきたよ!
(グッズ売り場の写真は2ページ目)
実はスター・ウォーズって、テレビでたまにやってるのを見てたくらいであんまり知らないんだけど、それでも楽しめたよ!

特にグローグーの可愛さ!は、たぶんみんな知ってるだろうから。。。

出展:Wikimedia Commons/ Photo by Utrikesdepartementet /Creative Commons Attribution 3.0
新・映画スター・ウォーズはもちろん、ドラマシリーズの音楽も手がけるルドウィグ・ゴランソン(Ludwig Göransson)について紹介するよ。
彼の音楽はそれだけで映画の入口になってしまう、ある種の「魔力」を持ってるんだよ👀👀
そのサウンドの魔力を映画館の音響で体感しよっ!👂✨
📖 この記事の中身 📖
☝️まずはルドウィグ・ゴランソンの曲を聞いてみよう👂
✌️ゴランソンが何者なのかProf.KINOKOに聞いてみよう🍄
🤟映画館で撮影してきた写真📸
音の渦に飲み込まれる内に世界へ入る💫ルドウィグ・ゴランソンの強烈なサウンドを楽しんでみよう!
まずは何も言わずにこれ👇を聞いて!
このサウンド、エグない? ナニコレ? ヨーデルEDM?
これは、アニメ映画「トロールズ ミュージック★パワー(Trolls World Tour)」(2020年)で流れる「Yodel Beat(ヨーデルビート)」!(ゴランソンを認識したのがこの映画!)
曲の始まりで「どんなサウンドか一応知ってる」程度のヨーデルの声が、身体の内側からじわじわと湧き上がってくるように出てくるの!
で、サビでそのヨーデルが顕在化して頭のてっぺんをぐるぐるぐる〜って旋回して、また低音&深化して、全身にじんわり浸透していくようなこの感覚。(繰り返し)
「Yo-de-oh」「Yo-de-yo-de」というフレーズを何層にも重ねてループ&リミックスする構成で、聴いてるとどんどん音の渦に飲み込まれていく。
アカデミー賞3回ほか、有名作品の音楽を手掛ける👀
| 📹作品 | 🎂年 | 🏆主な受賞(全部、作曲賞) |
|---|---|---|
| ブラックパンサー | 2018年 | 🏆 アカデミー賞 |
| TENET テネット | 2020年 | ゴールデングローブ賞 ノミネート |
| オッペンハイマー | 2023年 | 🏆 アカデミー賞 🏆 ゴールデングローブ受賞 |
| 罪人たち | 2025年 | 🏆 アカデミー賞 🏆 ゴールデングローブ受賞 🏆 英国アカデミー賞 |
参照:Wikipedia
スター・ウォーズを観る前にこれらの映画で予習しておくとゴランソンの手掛ける映画音楽への解像度がグンと上がるよ!🎧
ルドウィグ・ゴランソンのことをProf.KINOKOにきいてみたよ💡

(プロフェッサー・キノコ)
ルドウィグ・ゴランソンくんのことじゃな!👴🏻🎶💖
1984年9月1日生まれ、スウェーデンのリンシェーピング出身じゃ!🍄✨
お父上がギターの先生という、素晴らしい音楽一家に育ってのう🎸🌟
幼い頃から楽器をバッチリ習得しておったんじゃよ!👶🏻🎹🌈
ストックホルム王立音楽大学を卒業したあと、2007年にはロサンゼルスへひとっ飛びじゃ!✈️
南カリフォルニア大学(USC)で映画音楽を専攻したんじゃぞい🎓🎞️🍿
そこでライアン・クーグラー監督と運命の出会いを果たしたんじゃ!🤝⚡️
これがハリウッドの頂点へ駆け上がる、記念すべき第一歩になったんじゃのう🏆✨🎬
彼の扱う音楽ジャンルは、映画音楽だけにとどまらんぞ!🎷🎺
ビッグバンドにジャズ、ファンク、R&B、ソウル、さらに電子音楽まで、まさに縦横無尽の大活躍じゃ!🪩🕺💻🌈
「どんな音でも自分の色に染め上げる」のが、ゴランソンくんの最大の武器なんじゃよ🎨🖌️🔥
作品ごとにまるで別人が作ったような音楽を生み出すのに、どれを聴いてもちゃんと「おっ!ゴランソンの音じゃ!」と分かってしまうんじゃから、本当に不思議じゃのう〜!🤔🎵🧠
この唯一無二の個性が、彼を21世紀最高の映画音楽家の一人に押し上げておるんじゃ!👑✨🌍 まさに大天才じゃのう!🍄💖🎉

(ラッキー)
ふふふ☺️さすがProf.KINOKOだね!👍39
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(ラッキー)
Prof.KINOKO、ルドウィグ・ゴランソンについて教えて!🙏